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無印良品

無印良品の冷蔵庫はハイアール製!カタログ掲載品と比較してみた

シンプルなデザインが素敵な無印良品の冷蔵庫。一時は生産が中止されていましたが、ユーザーの熱意に応えて少し前に復活しました。

無印良品のキッチン家電は製造元が表記されていないものがほとんどで、販売元を良品計画としているんですけど、冷蔵庫に関しては製造元がハイアールアクアセールスまたはハイアールアジアと表記されています。はたしてハイアールのカタログ掲載品と比べてお得かどうかを比較してみました。

 

電気冷蔵庫・355L MJ‐R36A

無印良品・電気冷蔵庫・355L MJ‐R36A出典:無印良品

無印良品の電気冷蔵庫・355L MJ‐R36Aはハイアールアクアセールスが製造しています。ハイアールアクアセールスは旧・三洋電機が中国のハイアールに売却した白物家電部門ですね。

この冷蔵庫に近いハイアールアクアセールスのカタログ掲載品はAQR-361Dです。

無印良品のMJ‐R36Aは税込110,000円ですが、ハイアールアクアセールスのAQR-361Dは本日(6/14)現在、アマゾンでは税込72,846円から、楽天市場では税込76,500円からとなっています。

仕様自体は割りとよく似ていると思いますけど、それでも価格の差は3割強というところ。正直、もっとボッタくっているんだと思っていたので、案外良心的な価格なのかなと思いました。ちょうど今は無印良品週間で10%オフで購入できますから、いま買えば実質2割ほど高いだけ。デザインが良いものが欲しい人にとっては全然アリな価格ですね。

 

電気冷蔵庫・270L MJ‐R27A

無印良品・電気冷蔵庫・270L MJ‐R27A出典:無印良品

無印良品の電気冷蔵庫・270L MJ‐R27Aもハイアールアクアセールスが製造しています。

この冷蔵庫に近いハイアールアクアセールスのカタログ掲載品はAQR-271Dです。

無印良品のMJ‐R27Aは税込90,000円ですが、ハイアールアクアセールスのAQR-271Dは本日(6/14)現在、アマゾンでは税込64,260円から、楽天市場では税込68,500円からとなっています。

こちらも価格は3割も変わらないんですね。よほど安くない限り三洋電機の冷蔵庫だったら買おうと思う人は少ないでしょうし、ましてやハイアールの冷蔵庫なんてタダでもいらないと思うんですけど、無印良品の顔になったら熱烈に買ってしまう人が出てくるんですから、世の中、不思議なものです。

 

電気冷蔵庫・137L AMJ‐14D

無印良品・電気冷蔵庫・137L 型番:AMJ‐14D出典:無印良品

無印良品の電気冷蔵庫・137L AMJ‐14Dはハイアールアジアが製造しています。これは純粋な中国メーカーのハイアールの商品ですね。ちなみに先の355リットルと270リットルの冷蔵庫はタイ製、こちらはインドネシア製です。東南アジア製というとあまりイメージが良くないかもしれませんが、タイもインドネシアもモノ作りに関しては至って真面目です。

この冷蔵庫に近いハイアールアジアのカタログ掲載品はJR-NF140Hです。

似ているのは容量だけで、2段とも扉の無印良品に対し、こちらは下段が引出式になっていますが、無印良品のAMJ‐14Dが税込29,800円であるのに対し、ハイアールアジアのJR-NF140Hは本日(6/14)現在、アマゾンでは税込29,948円から、楽天市場では税込27,140円からとなっています。

価格的にはほぼ同じ。けれどもハイアールアジアのカタログ掲載品は下段がコストの高くつく引出式になっているので、単純比較はできません。こちらもやはり2~3割程度高くなっていると考えるのが妥当ではないでしょうか。

でもまあこれも無印良品ファンにとっては許容範囲じゃないでしょうか。ファンでなくとも、引出よりも扉のほうが良いという人には納得の選択肢だと思います。旧・三洋電機であるハイアールアジアはともかく、ハイアールアジアは日本での評判はあまり良くないですけど、無印良品に品質の良さを求める人なんてたぶんいないと思うので、ボクはまったく問題ないと思います!

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