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肩こりにめちゃぐちゃ効く!桐灰化学の肩ホットン

ボクは小学生の頃から肩がよく凝る体質で、よくおばあちゃんに揉んでもらいました。普通は逆なんですが・・・(苦笑)

今もよく肩こりに悩まされていて、最近は低周波治療器ヘルストロンを使っていていずれも効果的なんですけど、先日、妻が買ってきてくれた桐灰化学の肩ホットンがめちゃぐちゃよく効いたので紹介したいと思います。

 

貼るだけ!8時間もじっくり効くんです!

低周波治療器はよく効くんですが、肩と腕がビクンビクンなるので、低周波治療器を使っている間は仕事ができません。また、私が使用している器具は最大で20分までしか使用できず、それでも肩こりが収まらない場合にはどうしようもありません。一応、20分経ったらもう一度電源を入れれば使えるのですが、何だか体に悪そうなので控えています。

ヘルストロンもパーソナルチェアに座っているような状態で座っているので仕事ができません。一度、タブレットを操作しながらヘルストロンに座っていましたが、余計に肩が痛くなってしまいました(苦笑)ヘルストロンに座っている間くらいは体を休ませれば良いのですが、肩が痛くてどうしようもないときは仕事に追われているのです。ゆっくりしている場合ではない、けれども仕事は待ってくれない、だから余計に焦ってしまうんです。

その点、肩ホットンは肩に貼るだけ!じんわり温かくなって徐々に肩こりが収まっていきます。一応、効果は8時間持続すると説明書には書いてあるんですが、実際にはもっと長く温かさが残っているように思います。

 

でもその実は単なる貼るカイロ!

パッケージの写真を見てもらえば分かる通り、形状はミニサイズの貼るカイロを繋げたような感じです。そして実際、カイロとしての性能も貼るカイロとほぼ同等なのです。

同じ桐灰化学の「桐灰はるミニ」のサイズは70×95mm。これは肩ホットンの左右のうち片方(90×130mm)より一回り小さいくらいの大きさです。また、「桐灰はるミニ」は平均温度が53℃、持続時間が10時間。肩ホットンは52℃で8時間です。つまり、サイズも性能もほとんど一緒なのです。

一方で価格はというと、「桐灰はるミニ」は2個1組で使うと約67円、肩ホットンはアマゾン定期おトク便で買った場合、1個あたり約79円。肩ホットンのほうがちょっとだけ高いですが、まあひと回りほどサイズが違うことを考慮すれば妥当なところでしょうか。ちなみに、同じメーカーにこだわらなければ、1個あたり40円以下(=半値)にできます

同じメーカーなのに肩ホットンがちょっと高い理由は、サイズだけでなく、一般医療機器として承認を得ているからということもあるのかもしれません。医療機器として効果効能を謳うために研究開発費や諸経費が掛かっている可能性があるということですね。まあそのあたりの事情はよく分からないんですが、肩ホットンはマジでオススメ!コストが高く感じられる人は普通の貼るカイロを試してみるのも良いかもしれません。

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